あと何回、射精できると思いますか?

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言うまでもないことですが、射精は快感を伴います。

その快感を求めて、若いうちは毎日のように射つことができますが、年齢とともに、自然と回数が減ってきます。

さて、『射精を抑制すれば、長生きできる』と考えていた過去の偉人が存在します。

日本人では『養生訓』で有名な貝原益軒、中国人ではその貝原が著書を引用した孫思邈【そんしばく】。貝原が孫の著書千金方を引用した有名なくだりで、

人、生二十の者は四日に一たび泄す。三十の者は八日に一たび泄す。四十の者は十六日に一たび泄す。五十の者は二十日に一たび泄す。六十の者は精をとぢてもらさず。もし体力さかんならば、一月に一たび泄す。【貝原益軒著 養生訓より】

とあります。つまり、射精頻度は、20歳で4日に1回、30歳で8日に1回、40歳で16日に1回、50歳で20日に1回とし、60歳になったら射精しないほうが、養生(長生きで健康)にはよい、と言っています。貝原は84歳、孫は102歳(一説。数えで)まで生きたとされており、それぞれ当時としては大変な長寿であり、その実践をしたであろう各々の存在そのものが、ただの戯言ではないことの、少なからぬ証明となっています。ただ、現代の栄養状態と、過去のそれとは違いがあると考えられるため、こんなに頻度が少なくなくても健康を保ち長生きできるのではないか、と考えることもできますが、一つの基準としてたいへん参考になります。この頻度をちょうど倍にすると、現代に当てはまるのではないかとも思えます。

画期的な若返りの薬でも開発されれば別ですが、過去の偉人たちの言を待つまでもなく、射精できる頻度に、それぞれの年齢で限界がありそうなことは、経験からも確かなように思われます。すなわち、快感を射精のみに頼れば、年齢が上がるにつれ、自然とそのチャンスは減ることになります。しかし、チャンスを増やす作為的方法に、ドライオーガズムに至らせる方法が存在します。

ドライオーガズムに至らせる方法は、過去の思想の『房中術』、『タオイズム』、『タントラヨガ』などに、その具体的実践方法が記されています。ただこれらは、いずれも、男女のセックスの時に使う方法が主で、男性一人でおこなうことを想定した内容は限られています。

僕が、伝授するドライオーガズムに至らせる方法は、上記の歴史的方法を踏まえつつ現代の男性が置かれた状況に合わせ、男性一人でおこなうことを想定してアレンジしたものです。つまり、アナルを使わず普段のオナニーの延長線上にある方法です。もちろん、この方法を、恋人とのセックスに応用することもできます。この画期的な方法を若い時期に覚えれば、絶倫の欲望をほしいままにすることができ、射精頻度が少なくなってくる中高年以降に覚えれば、射精せずとも快感の日々に生きてゆくことが可能となるでしょう。